Details
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- 間取り
- 5LDK
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- 専有面積
- 138.65㎡
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- 種類
- フルリノベ(解体なし)
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- 建築地
- 北海道中富良野町
「和」を感じられる民泊施設
駅から徒歩5分の場所に位置する、好立地の木造2階建の戸建住宅を、民泊施設に改修しました。
インバウンド需要も意識しながら、「日本の良さを体験してもらう」をコンセプトに計画が進んでいきました。
板張りの壁や天井の設え、障子や畳の採用など、和を感じさせる日本旅館のような民泊施設が出来上がりました。
BEFORE
一昔前の住宅が、そっくりそのまま残っている状態でした。
インフラの更新や設備機器増設など、宿泊施設としては心許い部分の改修から計画を進めていきました。
PLAN
BEFORE
AFTER店内に圧迫感が出ないよう、カットスペースはできるだけ広くレイアウトしました。 また、ほとんどの壁を天井まで作らないようにすることで、空間の広がりを持たせました。 シャンプー台エリアも、柔らかなファブリックで区切っています。
AFTER

1階は、不要な間仕切りは全て撤去し、玄関からリビングまでの一体感と開放感を演出しました。 2階は、間仕切り壁を増設し、個室数を2部屋から3部屋にすることで、宿泊人数キャパシティを拡大を図りました。
1階は、不要な間仕切りは全て撤去し、玄関からリビングまでの一体感と開放感を演出しました。 2階は、間仕切り壁を増設し、個室数を2部屋から3部屋にすることで、宿泊人数キャパシティを拡大を図りました。
「小上がりの掘り炬燵(こたつ)」

リビングの一角に、掘り炬燵のある小上がりを設置しました。
リビング・ダイニングとは別に、和を感じられる第3の団欒スペースとして使用されます。
「オーダーメイドの障子」

各窓にオリジナルの障子を設置することで、さらに和テイストを強調することを狙いました。
また、外部からの視線を遮ることはもちろん、二重サッシとしての断熱効果も期待できます。
「畳敷きの客室」

客室の床は、畳敷きと段差のある板間を採用しました。
間接照明も設置することにより、リッチな日本旅館の客室をイメージさせます。

